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気がついたら11月も中旬になっていました。ひょー!時が過ぎるのは早いものですな。
久しぶりの更新作業に不安もありましたが、いまのところなんとか憶えていたようです。パスワードもok、画像取り込みもok。わたしの頭もまだまだイケる?かも。 ![]() わたしの朝食ですから、更新のない日にもパンを焼いています。ただいつもいつも同じような配合の、同じような形(二斤の食パン型使用)で焼いているものですから、撮影しようという気が起こらないだけです。今回なんて山を作らないナマコ型だし。 いかんいかん。パンよりも別のことに興味が移ってしまっているようです。 ところでみなさまインフル対策は十分ですか?わたしはワクチンいただけない人ですから、うがい・手洗いでいつものように乗り切ろうと思います。元々季節性インフルのワクチンも摂取していませんしね。免疫が全くないという点では新型に対して不安がないとは言えませんが、ないものねだりをしても始まりません。これまでどおり規則正しい生活をしていきたいと思います。 どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
先日タルトをこしらえましてね、その余り生地を乗っけてメロンパンもどきをこしらえてみました。
![]() ま、こしらえたのんは本日じゃあないんですけれどね。ぷぷぷ。 メロンパンクッキー生地とタルト生地ではあれよこれよの配合が違うので(←いや、あんましメロンパンこしらえないから分かんないです)、ちょっとヘンなメロンパンになりました。包み方もアレなんで、メロンというよりはアルマジロパンです。割ってみると上に乗せたタルト生地がパン生地からずり落ちます。(なぜ?!)グラニュー糖をまぶしつけなかったせいもありますが、表面がカスカスです。わはは。ま、これもまたアルマジロってことで。 話は変わりますが、最近また走り始めましたので、身体がエライことになっています。太ももの(←太くないっちゅーねん)前面が軽く筋肉痛ですね。あとはいまのところ大丈夫なんですけれど。 近く開催されるマラソン大会にはかなり誘われましたが、こちらはキッパリ断りました。断った理由は、随分とジョギングを休んでいたこと(←自業自得)、5km走るにはやはり最低でも3ヶ月の練習が必要と判断したからです。あと、参加賞に魅力がなかったってのもあります。ふはは。 とりあえず目標とするレースは迫っていないので、のんびりとでいいから毎日走ることを目標にやっていきたいと思います。がんばれ、わし。 どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
庭で育てたバジルをフライパンで炒って乾燥させたものを練り込んだ食パンです。
![]() 粉は国産ハードブレッド専用粉。これを使い切ってから新しい粉を買おうと思っていますので、向き不向きはあれど使用。 さて、「口にだしてしまった願いは叶わない」とは、わたしの友人の言葉。それを聞いたときは、「なるほど振り返ってみればその通り」と思うことがあったので、以来その言葉を信じて守ってきたのですが(おかげさまで大抵の夢は叶ってきました)、最近はそうでもないです。つい口にしてしまった、ほんの冗談のつもりが・・・というのが現実になったりしています。なぜ? ですから最近は、こうなったらいいのになということはあえて、口にだして言うことにしています。 あ、「(夢は)大抵叶ってきた」と書きましたが、それは宝くじ当選!とか、プロサッカー選手になる!とか、そんな大きな夢じゃないですよ。ちっさなちっさな、ささやかな「こうなったらいいのにな」です。 どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
ベルサイユ宮殿を見て回った後に立ち寄った「Jeff de Bruges」。有名なチョコ屋さんです。
![]() まずはアイスを注文。 ![]() ピスタチオとビルベリー(だったと思う)のダブルで。アイスにこの砕いたナッツという固いものが入るのは個人的にいまいちですが、甘すぎないアイスが美味しかったです。 ![]() 自分のお土産に、ショコラショー用バトン(画像左)。画像では分かりにくいですが、木の棒にカカオの形をしたチョコがチュッパチャップスのごとくついているチョコです。これをホットミルクに入れてぐるぐる回せばショコラショーの出来上がりというわけ。あんまり甘い飲み物は好まないんですが、初めてネットでこのチョコを見たときに「面白そう!」と心打たれたので。 実はベルサイユにこの店があると知っていたわけではないんです。たまたまこの店の横を通り、ショップカラーがわたしの好きな色の組み合わせだったので、なんとなく入ってみたらこのバトンを見つけてしまったというわけ。たまたまと偶然の組み合わせ。チョコ好きだったころなら、ネットでこのチョコを見つけた時点で店名を記憶し、そして旅の間中この店を探しまくっていたと思います。 それで見つけられなかったりするものなんですよね。 そして画像右は魚の形をしたチョコ。並んでいるとオイルサーディンみたい。冷蔵庫からだしたばかりの撮影ですからこちらもパッケージが曇っていますね。ふふふ。いかにいまわたしがchocoholicじゃないかってのがわかると思います。いまだ冷蔵庫に入れっぱなしなんて、信じられない。 さてさて、こんなところで旅行ブログは終わりにします。パンブログのくせして、随分と旅を理由にパン焼きを休んでいました。ぼちぼちやっていきますので、これからもどうぞよろしく。 どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
ガイドブックを眺めて「ここで食事を!」という旅はあまり計画せず、わたしにとってのガイドブックは地図代わり+単行本(読み物)的位置づけです。ま、ホテルを見つけられないときもありますから地図代わりにもなっていないときもありんすが、それはわたしの地図把握レベルが低いからで、風呂上りに部屋でなにもすることがないときの読み物代わりにはちゃんとなっています。
今夜の食事はオペラ座を正面に見て右側(ほらね、こんな書き方しかできない方向音痴)を歩くと並んでいる、ブラッスリーのひとつに飛び込みました。 ![]() とりあえず白ワインとヤギのチーズのなんとかをオーダー。 ![]() とりあえずメインにチキンをオーダー。 ![]() おなかに隙間があったので、デザートプレートも頼んでおきました。 店前には貝類がぎっちりと広げられているのに、チキンを選んだのは失敗でしたね。ここは貝類を選ぶべきでした。デザートはかけてくれたチョコソースが激甘で、やっぱり甘いものにはそうとう弱くなったみたいです、わたし。 ただ、お店の方は親切でした。英語はあまり話してくださらなかったけれど、相手側の気持ちはこちらに伝わりました。 「ジュースはなにがありますか?」と聞いて、その挙げてくれた中のパイナップルジュースを選んで注文したのにオレンジジュースが来てしまったんです。「あの日本人は自分がオーダーしたものもロクに憶えいない」なんて思われるのは癪なので、一応、「わたしが注文したのはパイナップルジュースだったんだけれど、ま、オレンジでも問題ないからこのままでいいわ」なんて、寛大に容認しておきました。その際のわたしのノロイ英語にも耳を傾けてくれて、きちんとやりとりしてもらえたのでokです。 おなかが空いていたわりに・・・のテイストでしたが、多少のことは店の対応でカバーできるものですね。この店もいい思いでです。 どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
パリ後編はエッフェル塔から(・・・というほど前編が充実していたわけでも、後編と言っていいほどのレポがあるわけでもありませんが)。
![]() エッフェル塔は初めて。意外と地味な色なんですね。 ![]() 近寄れば近寄るほどその大きさに圧倒され、そして透かし編みのような繊細なレース模様にうっとりしてしまいます。 ![]() ただこのエッフェル塔に入る(上る)ための待ち行列は凱旋門をはるかにはるかに上回るものでして、ここは断念しました。リフトでなく自力で上がることもできるそうなんですが・・・これは無理でっすよね。ははは。 そうそう、パリはオペラ座の近くに宿を取ったのですが、こじんまりとしたアットホームなホテルで、ここはよかったです。 朝食は取っていないので分かりません。 リフトはわたしがバックパックかついで入ったらもう身動き取れませ~ん。あと一緒に乗れるのはもうひとりだけですよぉ~んなんてサイズ。こんなに細ちっさいリフトは初めて!でもリフトくらい、慣れればどうってことないね。 レセプションは初老の男性、女性そして若い女性の三人の交代制です。三人共にフレンドリーでグゥ。 宿泊初日の夜に下から上がって聴こえてくるジャズの生演奏。曲が終わるたびに拍手とちょっとした話し声、笑い声。これをタマラン!と思う方もいらっしゃるでしょうが、とにかく睡眠をとりたいわたし的にはNG。夜中の3時まで我慢しましたがいよいよ限界で、レセプションに電話しました。 聞けば4時まで毎晩演奏があるのだとか・・・ひー!言葉を失っていたら、「明日に部屋を変えてあげましょう」と言っていただけ、翌日には静かな部屋+少し広くなっちゃって、価格は勿論そのまま。ナイス! 立地条件は文句なしで、パリの割りに低価格。(これ前に宿泊したフランスホテルがここより高いクセして最悪だったのもあって)なにより親切なのが嬉しかった。再訪することがあれば、またここを予約しましょう。 どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
旅ブログはパリ後編に続きますがその前に、焼いた二種の食パンを紹介。
まずはほうれん草パウダーを混ぜ入れて焼いた食パン。材料は南部小麦粉・きび糖・沖縄の塩・水・バター(少し)・saf・ほうれん草パウダー・青ケシの実・トップの照りに溶き卵です。生地に卵はなし。 ![]() スライス画像はありませんが、クラムはしっかりとほうれん草色。青い苦味も感じられて、グゥ。 こちらは普通の白生地。粉は使い切りの南部小麦粉と国産ハードブレッド専用粉のブレンド・きび糖・沖縄の塩・水・バター(少し)・saf・トップの照りに溶き卵。同じく生地に卵はなし。 ![]() いづれも四分割して二斤型で焼成。 久しぶりのパンブログだからか、「クラム」は「くらむ」とひらがなそのままに、「焼成」は「小生」と変換され、手間を取りました。確かに(パンブログのクセして)随分とパンを焼いていなかったですね。ははは。 涼しくなってきたのでホットサンドメーカーをとりだしてきて焼いています。挟む具はとりあえず簡単にハム&チーズ。ハムもチーズもクオリテは高くないんですが、温かくてサクサクして美味しいです。ゆで卵をこしらえて卵サンドにするのもいいですね。あ、オニオンツナサラダもいいね。 よし。ホットサンドの具作りに励もう! どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
いい加減、欧風の食べ物が嫌んなって(misosoupがあるといいなーなんて期待して)すべり込んだスープキッチン。アムステルダム中央駅とわたしの滞在したホテルの中間くらいに位置している、小さなお店です。ガイドブックには載っていませんが、分かりやすい位置にありますよ。
![]() 注文したのは、ほうれん草のスープ+ブラウンブレッドのセット。正直なところ、パンなんかもう口にしたくない状態だったんですが(パン好きじゃなかったのか?!わたし)、ついているものはとりあえずいただいておきます。 ![]() 予想通りパンはダメダメでしたが、しかし期待など微塵も持っていなかったこのスープが、んまぃ!カウンターで窓の外、道行く人々や鮮やかなブルーのトラムを眺めながらホッと一息がつけました。明日もこれでいいや、もとい、明日もこの店で決まり! 実際、ほうれん草よりもトマトスープの方がもっと日本人向けの味でした。昆布ダシなんて取っていないはずですから、この旨味はトマトが持っているグルタミン酸ですね。これがわたしの舌にビシィィィィィッ!と来ましたよ。 やっぱ旨味がなくちゃ生きていけないね。 どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
軽い昼食にクロケットを食べました。
![]() パンは駄目駄目でしたが、このコロッケは皮が厚くサクサクというよりはカリカリ、いや、ガリガリに近く、香ばしくて美味しかったです。 あ・・・・・ふと思ったのですが、わたし、オランダ伝統料理を食していませんね。唯一、このクロケットはダッチスナックとしての定番だそうですが、料理というには(成形してある冷凍ものを揚げただけって感じ)・・・・・だってこれ、自販機でも売ってるんです。凄いね、コロッケの自動販売機。 レストランはわざわざオランダ伝統料理の店を選んでいるのですよ。たとえば「De Roode Leeuwローデ・レーウ」。ここは入りやすくて、親切で、フレンドリーで、優しくて、目が行き届いていて、美味しくて、とても気に入りました。しかしここでもオランダ伝統料理ではなく、サーモンをチョイスしていたんですよね。駄目じゃん!メニューなんか見ないで「オランダ伝統料理を」、って注文しなきゃ。 繰り返してしまいますが、この「De Roode Leeuwローデ・レーウ」という店は、今回の旅の中で一番美味しく、一番気持ちよく(←ここが大切)食事できたレストランでありました。室内でしたのでロクな画像がないのが残念。厚切りのサーモンをグリルして温野菜の上に乗せたもの。シンプルな味付けがホッとして、添えてあるハーブバターがまた美味しかったです。 ピンボケ画像によりますと、一緒に注文したビールは「Wieckse」と書いてあります。witteとも書いてありますがこれはwhiteのことでしょう。「白で軽いの、ね」と注文していますからこれを選んでくれたのだと思います。「レモンを絞りながら飲むと美味しい」と話してくださったとおり、くし切りにしたレモンが、押さえて絞ることのできるマドラーと一緒に入っていました。これはオランダの有名なビールなのだそうですね。 食後にはアイリッシュ・珈琲を注文しましたよ。身体を温める冬の飲み物だと思いますが、とっても飲みたかったのだし、甘いのでわたし的にデザートですよ。ははは。軽いビールを注文する割りにこっちはきつい。なんじゃそりゃと思うでしょうが、ウヰスキーは水割りではなくロックだと思っている人なので、きついのokです。グラスには下からウヰスキー、珈琲、ミルクと線が引いてあるのですが、ウヰスキーの多いこと!ええ、勿論全部飲み干しましたよ。美味しかったぁ! さて、クロケットランチに戻ります。 ![]() 飲み物はこちらでもビール。わたしの人生、これだけビール・ビールと続いたのは初めてのことだと思います。「Grolsch」とあります。これもオランダビールだそうですね。ホント、ビールは全然飲まないのでいちいち調べないと分からないわたしです。ははは。 泡の量が・・・とか、い・わ・な・い・の。わたしの手酌酒ですからヘタでもご勘弁。 どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
アムステルダムの町を歩くのは、なんと今回の旅が初めてのこと。これまで何回も何回もスキポール空港を利用していたのにね。
翌日はのんびりとガイドブック片手に町を歩きました。東京駅のモデルとなったらしい中央駅から旧教会、新教会。王宮やダム広場。そんなに広くない中心部ですから道に迷いやすいわたしでも大丈夫・・・な、はずなんですが、ははは。 ![]() なんどもこういう細道をわたったので、自分、誤解されてやいないかと思っちゃいましたよ。 こちらのカフェはkoffie shopと書かれていて正解。cから始まるcoffee shopはソフトドラッグを扱う店らしいのですよ。タバコを吸いません、サプリメントだって口にしないわたしですからそういう店には全く興味がないのですが、道に迷っているという仕草(いや、本人は至って本気ですが)は、誤解を受けるのではないかとヒヤヒヤ。このときばかりはどうぞわたしに声をかけないで下さいとばかりに早足でした。 毎回毎回オランダに行っていると疑わしいのか、それともわたしが疑わしいと思われているに違いないと思うからこその挙動不審から疑われているのか、いや、そもそも全然疑われていないのに取り越し苦労なのか。税関はドキドキします。 いつもは「(オランダは)空港だけ利用している」の一言でニッコリスルーできていたのに、今回は足を踏み入れてしまったので、「空港だけ」とは言えません。しかも怪しげな店の前をなんども往復してしまって、そのにおいがついていないかとヒヤヒヤ。麻薬探知犬(?)なんてわたしに近づけてきたときには、なにもやっていないのに超ドキドキしましたよ。あ、勿論犬は、そんなわたしの真横をスルーしていきましたけれどね。 なにもしていないのに妙にドキドキしてしまうってこと、わたしだけじゃなくてみんなありますよね? どれかひとつでも押してもらえると励みになります。 「レシピブログ」さんに参加しています。 「5style. woman」さんに参加しています。 ![]() 「にほんブログ村」さんに参加しています。
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